これで十分かも。“too much”なサングラスはもういらない?goodrレヴュー。

ランニング

皆さん、こんにちは!
モザイクリワード研究所、所長兼所員の仲手川です。

マラソンに参加するときには事前のエントリーがつきものですが、更につきものなのがエキスポです。

コースの紹介や特別な補給食の紹介、過去の大会の振り返りなど、大会を盛り上げるための趣向を凝らした展示が数多くなされています。

また、スポンサー企業やその他様々な企業がブースを構えており、ランナー向けの自社製品のPRをしています。
東京マラソンの事前エントリーの際に、こちらのエクスポに立ち寄りました。

その中で、前から気になっていたランニング用サングラスのメーカーgoodrを見つけました。

お祭り気分も相まって、試しにサングラスを買ってみましたので、今回はそれをご紹介します。


goodrって何て読むの?

goodrは2016年 秋に生まれたL.A.発のランニングサングラス。

Fun、Fashionable、Functional、Affordableをコンセプトに、身につけるだけで心踊るラインナップで、西海岸を中心にアメリカで大人気となっています。

公式サイトより

特徴は、とにかく安いこと!

このひとことに尽きると私は思います。

1番高いものでも¥5,000しません!

それでいて、軽量で耐久性のあるフレームに、しっかりと紫外線を防ぐ偏光レンズを使用するなど、ランニング向けの機能もしっかりと兼ね備えています。

また、とてもカラフルでオシャレです。

うまく使えば、普段使いにも十分に耐えられるサングラスです。

読み方は、グダー、です。


開封いってみましょう!

外箱はこんな感じです。


外箱を横に引き抜くと、ロゴの入ってる箱が出てきました。


OGs、BFGs、RUNWAYと3種類のラインがありますが、私はBFGsシリーズを購入しました。


開けやすいように、切り欠きがあります。

磁石がついていて、パチンと止められるようになっています。


更にマイクロファイバーの”goodr袋”に入っています。


なるべく派手めのものが良かったので、真っ赤なモデルを購入しました。


ツル部分に”goodr”のロゴが入っています。


全てのモデルにそれぞれ名前がついています。これはEMOMですが、意味は...よくわかりません。そのまま、タコの筋肉がうらやましいってことなんでしょうか?


ちゃんと滑り止めもついています。


比較してみました

Oakleyのものと比べると、こんな感じです。


Oakleyが34gに対して、goodrは26gです。かなり違いますね。


両方かけてみました。

普段使い、全然イケます!


感想

購入から3ヶ月ほど経ちましたが、今では高級なOakleyのサングラスの出番はほとんどなく、このサングラスばかり使っています。とても軽く、耳と鼻が当たる部分には滑り止めのパッドが付いていますので、汗によるズレも最小限で、快適なかけ心地です。

かなり気に入っています。


まとめ

ランニング用のアイテムの中でも高額な部類に入るサングラスですが、goodrのサングラスは、”Affordable”でありながら、ランニング用途の使用に十分耐えうる機能を有していると感じました。とてもカラフルでファッション性の高いものなので、かけているだけでも楽しい気分になれます。その安さゆえに色違いで数本持つことも容易でしょう。その日のウェアに合わせた色をチョイスして使用すれば気分もアガり、普段のトレーニングをより楽しいものにしてくれるに違いありません。

耐久性については気になるところではありますが、現時点では使用期間が短いため、評価できる状態ではありません。これまで使用している感覚からすると、耐久性は低いのでは?と感じています。ですが、たとえ低かったとしても、そもそもの価格が安いので1年も使えれば十分でしょう。あとは、30kmを超えるような長距離では使用していないので、長時間にわたる過酷な状況下での使用感が、果たしてどうなるかが気になるところです。

確かに彼らの言うように、高級なランニング用のサングラスは”Too much”なのかもしれません。正直、「これで十分じゃね?」という気もします。ですが、高価なものにはベンチレーション機能がついていたり、レンズが交換できたり、ツルの長さの調整ができたりと過酷なランをサポートする様々な機能が色々と詰め込まれていますので、一概に高”過ぎる”とも言い切れないものがあります。長時間の使用にも耐えうるのはフルマラソンで体験済みです。

それぞれに良さや特徴がありますので、それらを良く理解した上で、ご自身の予算や使用の目的に合わせてうまく使い分ける、というのが現時点での最適解のように思います。